東京おもてなし男の大冒険

もてなしライフのズッコケ方

東京おもてなし男、民泊始めます。

はじめに

 

接客が大好きすぎる東京おもてなし男のいつかはいたると申します。

 

職業はウェイター。

 

アラサーの独身です。

 

趣味は読書。

 

詳しい自己紹介は今後書きます。

 

 

 

家が新宿で、仕事も新宿。

 

家を選んだ理由は、職場から近いから。

 

自転車で5分。素晴らしい環境です。  

 

家と職場が近いことに関してまた記事書きます。

 

職業はレストランでサービスマンをしています。

 

 

とにかく朝から晩まで働いて、働いて、働いて。

 

ワーカホリックといえば少しかっこいいですね。

 

実態は飲食はだいたい皆そうであるように、労働環境が悪いだけ。

 

なのに成果はなかなか出ない。稼ぎも少ない。

 

その稼ぎの少なさと

 

お金への意識の低さが理由で前の彼女にフラれました。

 

そんな独身の33歳です。

 

33歳。

 

仕事でも奮わず、独身でこの歳だと、

 

世間的には崖っぷちと言われる歳なんですよね。

 

 

部屋の間取りは1LDK。

 

広めです。

 

リビングでほとんど生活していて、せっかくの和室を持て余している。

 

 

もったいない暮らし方をしています。

 

本はあるけど、それ以外のモノが少ない。

 

家賃は6万5000円と安いです。築30年のぼろアパートなのでこの値段。

 

もリフォームはしっかりされているので、中は比較的綺麗です。

 

つまり

・家は新宿。

・部屋を持て余している。

・わりと綺麗。

 

家のスペックはだいたいそんなところ。

 

 

で、物語が始まるのが去年の12月。

 

年末に古い友人が泊まりに来て、

 

その時に言われた言葉がずっと引っかかっています。

 

airbnbという言葉もそこではじめて聞きました。

 

airbnbとは?

 

 

「新宿でこの部屋なら泊まりたい人いるし、なんならお金取れるんじゃ?」

 

「え、ほうとうに?!」

 

「いや本当に。」

 

そのときは半信半疑でした。

 

 

 

副業をしたい

 

そう思う人は多いのではないでしょうか。

 

 

仕事は好き。

 

ただ不安がないかというと嘘になる。

 

 

稼ぎが少ないし、急に昇給は望めない。

 

労働時間も長い。

 

 

先も見えない。

 

飲食やサービス業の8割の人はそうじゃないでしょうか。

 

でもだからってこの歳で転職もきつい。

 

 

 

マイナスに考えると崖っぷち。

 

「動こう」という気持ちにすらならない。

 

足の裏からびっしりと根っこが生えている感じ。

 

 

何か副業ならできるんじゃないか?

 

と考えていたのが背景にあります。

 

 

「たいていの人はやらないから」

 

出会う時に出会うものですね。

 

(と言ってもネット上ですが。)

 

ちょうどそんな時にネットで

 

(ネットも出会いです。)

 

プロ無職を名乗るるってぃさんという方に出会ったわけです。

 

るってぃさんて誰?ですよね。

 

 

 

とにかく彼のスターウォーズの新作の映画を見るために

 

アメリカまで行ってコスプレしてくる話が面白くて。

 

http://airlog.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/4308.jpg

 

airlog.jp

 

で、

 

なんかの弾みに、やってみようかと。

 

あ、

いや、これじゃ分からなすぎますねっ。

 

 

ええと、いいなぁと思わせる記事なんです。

 

るってぃさんのエアビーの記事が。

 

どうすればエアビーができるかを丁寧に解説してる記事があり、

 

やりたいなーと思わせる。ふわふわし出す。

 

だけどその後に、こんなことが書いてある。

 

「ここまで読んでやろうと思う人がいても、たいていの人間はやらないから」

 

バッサリ切り捨てるんですね。

 

今思えば、

 

 

おそらくこの言葉、半分は彼の本心の残念な気持ちなんでしょう。

 

でもその時の私は、

 

「じゃあやるか」と思ってしまったのです。 

 

(余談ですが、

 

人をその気にさせる方法って、面白いですよね。   

 

いずれ記事にしてみます。)

 

 

という経緯なんです。

 

さて、これからどんな民泊ライフが展開されるのか。

 

ちょっとした日常の大冒険。

 

目指せ100戦99敗。

 

 

みなさま、お楽しみに。