野菜のレストラン

お野菜、たしなんでる??野菜のレストランで働く「サラダバーのお兄さん」いたるが紹介していく、野菜・接客・健康の話!

ドラマ版「宮本から君へ」が楽しみすぎる

 

 

今月3月の6日に発表になって以来、

ずっと楽しみでい続けているのが「宮本から君へ」だ。

 

そもそもドラマとかそこまで見ないけど、

ドラマの追加情報をこんなに見る前から追いかけて待ち遠しいドラマは今までなかった。

 

という訳で、これまでの情報解禁を追ってみる。

完全にネタバレになるし、知らない人は全くわからない話なので、読まないでください。

えっと、そういう方は、まず原作を読んでみて欲しいです。 

近い人は貸します。笑

遠い人はアマゾンなりでゲットしてください。笑

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Kindle Unlimited.だと980円で全巻読めるそうです。

いや、でも絶対読んだほうがいいですよ。

 

 

えー、では、早速いってみましょう!

まずは3月6日。ドラマ化や監督など第一弾発表!

公式発表はこちら。

www.tv-tokyo.co.jp

 

私は多分ラインニュースで見たのだと思う。朝。一気にテンションが上がった。

「宮本から君へ」がドラマ??

しかもあの真利子哲也監督??主題歌がエレカシ??

まじかよ。

やっぱ真利子監督、新井さんのこと知ってたんだな。

真利子監督は、映画「ディストラクション・ベイビーズ」の方で、暴力に関して、ちょっとすごい。

 

ちなみに、このときのツイートがこれ

 

うおおおおおお!!!

寝起き悪いのに、この日ばかりは朝起きてテンションマックスだった。笑

 

主演の池松さんという方はきちんと見たことなかったが、宮本への熱をインタビューを読む限り、思い入れがすごくて楽しみ。

インタビューはこちら。

主演・池松壮亮

Q)「宮本から君へ」で宮本を演じるにあたっていかがでしたか?僕自身が宮本浩をやれるだけの器、人間性があるのかどうか、日々自分自身に問い続けた2ヶ月間でした。それくらい難易度の高い役でした。
22歳で原作に出会い、衝撃を受けました。それから宮本浩という人は、僕にとって他のどの歴史上の人物よりも星であり、ヒーローでした。人としての力、生き様を物凄く尊敬していました。間合い、台詞一つ一つのニュアンスに宮本浩の人間性が浮かび上がると思ってやっていました。「宮本から君へ」は、これまで取り組んできた作品の中でもかなり強敵で、日々模索しながらも、敬意を込めて映像化したいと思っていました。Q)坊主になるシーンもこの作品以外で坊主にする事はよっぽどのことがない限りないでしょう笑 自分で言うのもあれですが、思いのほか漫画のキャラクターに似ていて、1人ほくそ笑んでしまいました。Q)主題歌はエレファントカシマシが担当僕にとってエレファントカシマシさんはとても偉大です。直接お会いした事はありませんが、その歌に何度となく救われ、鼓舞されてきました。隠れファンです。宮本浩はもともと名前の由来が宮本浩次さんからきています。今回、とんでもなくいい主題歌があがってきて本当に感激しています。
「剛者(つわもの)どもの夢のあと 21世紀のこの荒野に 愛と喜びの花を咲かせるぜ」という凄い歌詞があるんですが、この一文に、90年代に新井先生が書いた『宮本から君へ』を今やる意味と可能性が隠されているように思い、自分自身が「宮本から君へ」に取り組む想いとリンクして、また救われました。主題歌も合わせて楽しみにして頂ければと思います。

「僕にとって他のどの歴史上の人物よりも星でありヒーロー」って言ってますが、これってちょっとわかる気がして、昔私も尊敬する人の欄に「宮本浩」って書いたことありました。笑

誰がわかるんだよっていう笑

 

という訳で、この発表から一気に漫画を読み返したのは言うまでもありません。

思い出す新卒の日々。

助けられた日々。

思い出してしまいました。

 

 

3月15日、第二弾発表で、田島や小田課長、美沙子が発表

www.tv-tokyo.co.jp

大芝までちゃんとキャスティングされてて笑った。

小田課長のほっしゃんはもう、似すぎ。笑

岡崎部長は原作ではよだれまみれだったが、ドラマでの再現は、、ないだろうな。笑

美沙子の女優さんはどうなのかわからない。。お茶目なところと、弱いところが出てるといいなー。

 

ここで発表されているのは、前半部分のキャストの方なのだと思うが、細かい地味なエピソードも結構好きでそこが宮本らしいところだったりするので、井上編とかもしっかり入れて欲しいなと思ったりする。

 

第三弾発表で、EDにMOROHA決定、神保なども

やっぱ来ましたねという感じで。MOROHAも参加が発表されました!!興奮!!

けど書き下ろしが良かったなー。というのが本音で。「革命」が使われるみたいですね。

セカンドアルバムのジャケットで突然新井英樹がMOROHAの二人を書いていて、あの時は、全然関係を知らなくて、本当に驚愕&歓喜しました。で、「革命」のチョイスはそこからの採用ということなんでしょうねきっと。

 

あとは松山ケンイチ蒼井優などのビッグネームも登場しました。

神保は松山ケンイチとはあまりイメージも重ならないし、どうなんでしょう。

ヒロインの靖子は誰になるんだろうと思ってましたが、蒼井優は、いいんじゃないでしょうか。

登場時はちょっとブサイクに描かれていた靖子がどんどんとそれが最高にチャーミングに見えてくるのが漫画。

蒼井優の独特のあの顔がまさにはまっていくのかもしれません。ああ楽しみ。

 

ただ気になるのは、今回の発表で、「後半話のキャストの発表」と書いてあったこと。

え?拓磨編はないの??と思いませんでしたか??

 

確かに「ワカムラ文具編」もムネアツ展開の連続ではあるけれど、ちょっと話が文具の細かい話に込み入って行ったりするんですよね。結局はその足踏み感が後半の怒涛の展開へのいい意味での停滞となったりするんですが、、果たして、肝心の「VS馬渕拓磨との激闘編」までいくのかどうなのか。

というかいかないことないよね??あそこやらないなら、ただの熱血サラリーマン漫画で終わっちゃうよ??あのVS拓磨があってこそ、熱血男子宮本漫画へと昇華するんだと思っているので。

というのは、「宮本から君へ」は「サラリーマンの話」じゃない、と思ってます。男・宮本の話なんですよ。サラリーマンから男の話に変わるんです。途中で。ここの拓磨編でギアが一段カチリと上がるんです。そこが私は宮本の中で最高にグググっと来るところだと思っています。

 

だからですね。

信じています。真利子監督を。

あの早朝の非常階段の戦いは絶対に描くだろうと思ってます。

映像作家として、あの漫画で描かれた最高ボルテージの描写を前にして、あの漫画で描かれた非常階段からの朝焼けとビルの美しさを、狂った宮本を、縮み上がる拓磨を映像化して、真っ向から漫画と組み合ってくれると、信じています。

 

ああ。でも見たくないような気もする。

だって絶対胸糞悪い映像になるもん。

新井先生が「ここで通勤電車で読むだろう読者を徹底的に裏切ってやろうと思って書いたんだ」みたいなことを言ってたところなんですもん。

 

でも、やっぱ見たい。。

 

どっちやねんw

 

感情のままに書いてしまいました。

 

まとめると

ドラマ版宮本が楽しみすぎる。以上。

 

続報もまた記事にしますのでお楽しみに!

ファンの方は一緒にドラマ楽しんでいきましょう!!