野菜のレストラン

お野菜、たしなんでる??野菜のレストランで働く「サラダバーのお兄さん」いたるが紹介していく、野菜・接客・健康の話!

美味しんぼ1巻 第1話「豆腐と水」

 

こんにちは!
野菜のレストランでサラダバーのお兄さんをしてる、いたる(@ichikawaitalu)です!

 

新宿の野菜のレストランで働いて10年。野菜にはそこそこ詳しくなりました。

 

野菜のことならたいていは答えられます。

 

そう、野菜のことなら。

 

 

でも野菜以外は?

 

それは、否!!なんですよ。

 

野菜以外の食に関しても勉強したい!!

 

というわけで!!美味しんぼを全巻大人買いして、勉強することにしました。笑

 

美味しんぼまとめサイト欲しい

で、たまに振り返りたくなるんです。

 

それで美味しんぼまとめサイト探すんですが。。

 

これがないんですよね〜。過去にはあったようですが、どうやら今はない様子。

 

であれば、自分で作ろう!というわけで作りました。

 

というわけで記念すべき第一話から見ていきましょう!!

8、3、1、ゴー!(野菜だからですよー)

 

美味しんぼ第1話目の10秒ダイジェスト

ぐうたらな山岡と熱心な栗田が出会い、

豆腐と水を利き比べ対決を社内で制して、

「究極のメニュー」担当となる話。

タイトルは「豆腐と水」。

 

もう少し詳しく5分ダイジェスト

熱心な新人栗田ゆう子が誰よりも早く出社すると、

 

前日から泊まり込んでソファで寝ているグウタラな山岡士郎がいる。

 

呆れるゆう子だが、二人も参加しての料亭での利き比べ対決が始まる。

 

誰もが回答を当てられない中、見事二人だけ当てることができた。

 

さらに社主(社長のこと)が登場し、

 

会社で「究極のメニューを作る」という壮大な大事業が宣言され、

 

二人はそれを任されることになったのだった。

 

美味しんぼの世界がよく分かる第一話

個人的にはワンピースの一話目にガツンとやられているんですが。

 

美味しんぼも第一話がいい。

 

・キャラクターの見せ方に半分、究極のメニューの担当決めに半分。構成が絶妙。

・その中で二人のキャラクターの対比と掛け合いがすごい。

東西新聞社という中での究極のメニューづくりという大目標が宣言される。

・豆腐と水に関するうんちくもすごい。

・劇場型で食べ物を扱っていくという斬新なスタイルがすごい。

・日本の食文化を語り継ぐという壮大な志がすごい。

 

結論、すごい。(語彙力)

 

この美味しんぼという物語が全部詰まってる。

 

もう一度言いますけど、

美味しんぼの一話目の完成度、すごいですよww

 

後はどこで海原雄山という最大のライバルにして最強の壁が登場するのかくらいでスネ。

 

名言「ワインと豆腐には旅させちゃいけない」

これは豆腐は鮮度が命で時間と共に味が劣化するから、という意味。

 

話の中で、その辺の豆腐と浅草の名店の豆腐と

 

京都の名店の豆腐を比べる場面で、

 

わずかに味が違うと山岡とゆう子は気付きます。

 

山岡は京都から長い距離運んだ分、京都の豆腐が劣るという理由を指摘。

 

ワインは時間が経った方が上手いビンテージというものがあるけど、

 

とも思ったが、こうした「〇〇と△△は◇◇だ」的な言い回しは破壊力がある。

 

例〉スカートとスピーチは短い方がいい

よその子とゴーヤは育つのが早い

博多華丸・大吉の名言より)

 

やはり優れた話には優れた名言があるもの。

こうした名言も紹介していきますね♬

 

 

・他に豆腐に関する話も紹介

7巻「豆腐とにがり」

22巻「豆腐勝負」

32巻「新・豆腐勝負」

 

あーー、豆腐が食べたくなってきましたね!

読みたくなった方はこちら!

 

 

第1巻の2話はこちら 

itukahaitaru.hatenablog.com

 

 

ではまた!!