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東京おもてなし男の大冒険

もてなしライフのズッコケ方

プロ無職るってぃさん直伝 効率を上げるなら〇〇を変えろ

 

仕事を早くしたい。

そう思ったことないですか?

 

そんなあなたへ紹介したい人がいます。

 

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るってぃさんです。

 

私がairbnbを始めたきっかけとなったるってぃさん。

 

「プロ無職」として活躍している方です。

肩書きとしてはちょっと意味わからないかもしれませんが、

フリーランスで稼いでいるプロ、と言うことです。

このネーミングのパンチ力もすごいですよね。

ブロガーとして活躍しながら、コンサルをしたり、いろいろやっています。

この人がとにかく面白い。

 

 

特にこの記事が半端なく面白いのでぜひ読んでみてください。

 

airlog.jp

 

もうちょっと詳しく知りたい方は、こちらへ。

 

 

 

で、、

このるってぃさんの仕事効率化のコンサルを受けてきました。

それをまとめてみたいと思います。

 

さて、その内容とは?? 

 

生産量を上げるための方法はこれだ

 

生産量を上げるとは効率を上げることですね。

同じ時間で量をこなす。

 

ではどうすれば良い? 

 

効率を良くするためのたった一つの方法

まずはここが盲点でしたが、あなたは答えられますか?

効率を良くするにはどうすれば良い?

 

そもそものスピードを上げる?

やる順番を変える?

思い切って省略する?

意識を変える?

などと私は考えていました。

 

合ってるのもあるけど、でも違いました。

もっと大きな視点でみたらよかったんです。

 

ズバリ、「仕事を仕分けする」です。

蓮舫です。

「得意」「苦手」「好き」「嫌い」で仕分ちゃうんです。

 

で、その上で

1、自分でやるべきこと

2、誰かに任せるべきこと

3、捨てること

に分けると。

自分の持っている仕事を三つに分けて考えるんだと。

 

特に誰かに任せられる規模の人には有効な考え方ですよね。

 

 

で、

1、自分でやるべきことなら「自分の能力を上げる」

2、誰かに任せるべきことなら「誰かに振るか外注化」

3、捨てることなら「やらない」

という風になります。

 

ちなみにるってぃさんのようなブロガーの方だとこんな感じ。

ブログを書くという仕事は、

①テーマ決定②リサーチ③文章執筆④画像編集⑤チェック

という流れとなります。

②リサーチと④画像編集などは誰がやっても似た結果なので
るってぃさんの場合任せているのだそうです。

あとアフィリエイトのリサーチなども依頼しているそうです。

その上で自分が得意かつ楽しい、そして一番やるべきな
③文章執筆などにフォーカスを当てて、

でタイピングスピードなどを見直したりして「能力を上げた」そうです。

 

同様の仕分けを自分の場合で行えばいいわけですね。

 

 

というか、こんなロジカルに考えているっていうのが

るってぃさんのイメージになくて驚きでした。

本人は、こんな風に考えてると嫌な奴と思われそうですけどと言ってましたが、

そんなことない。

やはり結果を出している人という感じでした。

 

しっかりツールを変える

そしてマルチタスクとToDoの管理としては

めっちゃ使えるサイトを教えてもらいました。

 

というわけでTrelloです。

 

trello.com

 

これでToDoを管理するという。

自分の場合、すぐに仕事の全体像を見失いやすいんです。

脱線グセがある。

没頭癖がある。

よって、すぐに見失います。

でまた見つけるのに時間がかかってました。

 

だからこれが解決できそうです。

Trelloはスマホでも観れるのでいつでも確認できます。

本当に助かる!

 

私と同じ悩みを持つ方は早速ダウンロードです!

 

 

でこれがすごいのはさらに多人数での共有が可能ということ!

これで一つのプロジェクトに関わる人間の進捗をウェブ上で追っていけるわけです。

画期的すぎる。

 

しかもプラグインという拡張機能を使うとさらに使い勝手がよくなるんだそうです。

 

これをレストランで応用したらどうなるか?

ネット上で各自の業務の進捗を終えちゃうというわけです。

 

環境を変えろ

いつもと同じではダメなんで何かを変えないといけないですよね。

 

るってぃさんが言っていたのは、

朝活をオンラインでやった。先輩格の人と。

これだとどう考えても寝坊ができない。

ごめんで許されない関係を作ったそうです。

信用を落としてしまうから。背水の陣。自分を追い込むといい、と。

 

これは今私も実感してることで、

オンラインサロンという環境に身を置くことでやる気が自然と出る。

民泊の宿とすることで、強制的に英語をしゃべらざるをえなくなる。

 

前回の記事でも書きましたが、

自分を追い込むと楽にやらざるをえなくなります。

 

 以上が、るってぃさんの効率化コンサルのレポートでした。

 

興味があれば、是非受けてみてください!!

 

他にもるってぃさんに興味持った方は

次回記事「【勝手に解体新書】るってぃさんて〇〇な人だった」(予定)

もよろしくです。

 

また、直接サイト、ノートなども見てみてください。

ハマっちゃうので要注意。

 

フリーランスに対してのるってぃのサイト「ここから!」

rutty07.com

 

るってぃのnoteも要チェック。

特に教育関係の記事は次のるってぃの課題のようです。 

note.mu

 

 

ここでもるってぃさんのコンサルが

 

今、るってぃさんがすごい人気でコンサルをやられています。

 

きはるさんのブログでも

ブログを速く書く!効率を上げる3つの裏技をプロに学ぶ - モンキー桜

www.wakamono-lifeplan.com

 

 

びーやまさんのブログでも

るってぃ@プロ無職の作業効率化が想像以上にアレだった話 | びーやまぶろぐ。

 

 ハヤトさんのブログでも

プロ無職るってぃの効率化コンサルが圧倒的だった | もしマジメ系クズがマジメにビジネスを学んだら

 

是非見てみてください!

 

ではでは。みなさま、良い日々を〜!

完璧主義過ぎて仕事が止まりがちな人が読むべきブログはこれだ!

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なんかブログが書けません。

なんか仕事が進みません。

なんか英語が上達しません。

なんか接客が良くなりません。

なんか〇〇できない。そんな時、あなたもありますよね?

(ちなみに上記はすべて私です。)

 

 

〇〇できない理由は完璧主義にあると思ってます。

上のカッコつけてる外人みたくドヤで「俺完璧主義だから。」みたいな感じです。

でも「完璧主義とかかっこつけてそんなのただの中折れ野郎だからなっ!」って思ってます。

 

 

はい。

 

あるあるですよね。

特に細部にこだわるあまり仕事が止まりがちな人っていますよね。速さが大事な時に完璧目指しちゃう人。

私も昔そうでした。そして今でも初めてのことやると、だいたいこの状況に陥ります。

それをブログという初めてのことをやって思い出しました。

 

さあ、そんな時どうしますか?そんな人にどうアドバイスしますか?

 

 

 

逆に完璧主義のいいところをまず

いや、本当は完璧主義の人こそいい仕事をする人なんですよ。

 

1、細かいところをしっかりと正確にやろうとする。

2、できないとすごく苦しむから「なにくそ根性」が生まれやすい。

3、そして人が気づかないところに気づく繊細さを持っている。

4、評価されるかに関係なく自分の基準でこだわる空気の読まなさがある。

 

でもまあ、こういうのは最初のうちは全く評価されない。

相手が望むことをまずやれよ。と一蹴されます。

 

私はそういう人の気持ちわかります。だから好きです。

でもそういう人職場にいるとイライラするのも分かります。

だからこそ応援したい。

だからこそ今できないこの状況に打ち勝ってほしい。

そんな人にこれを読んでもらいたい。

 

 

 

というわけでこれを読め!です。

 

で、今回はそんな完璧主義過ぎて仕事が滞りがちな人が読むべきブログの紹介です。

 

hapilaki.hateblo.jp

 

このブログです。

 

この中で著者のはぴらきさんは名言を量産しています。

簡単に紹介しますね。

 

 

 

最初はかっこ悪くてもいいんだよ。伝説はそこから始まるんだから。

かっこ悪い自分を「いづれ生まれる伝説の序章」とすることで乗り越えようとする。

 

昔の俺はこんな風に思えなかったなぁ。

 

でも大事ですよね。

 

 

最初できなかったことが、時間の経過と本人の行動でどんどんできるようになっていくのがかっこいい。

何かができるようになるという成功体験が一つでもあると、すごく強いですよね。

 

 

 

 

続けることによって、暗黒時代と思えるような文章ですら黄金時代を構成する要素になる。

暗黒時代から黄金時代へ。

この美しすぎる流れ。意識のバトンタッチ。

ゾクゾクしました。

 

 

 

やりたいことがすぐにできてしまうと面白みがない。

この余裕!!

しびれますよね!!

ダメな時はこんなことすら言えなくなるものですが。

これ言えない時はこのブログ読んだほうがいいですね。

 

 

 

モチベーションを維持できないのなら無理することはない。意志の力で何とかしようとするのは困難だ。気づいたらやっているという仕組みを作るのに尽力し、その仕組みに自分を取り込む。

これも超重要ですよね。続けられる仕組みを作っちゃう!ってやつ。

私もairbnbで英語を話す環境作り、オンラインサロンでコミットを追っかけざるをえない環境作りと、ここ最近怠惰な自分に鞭打つ仕組みを導入してます。

そしてこれがやっぱり成果出やすい気がしてます。
モチベーション保つのにエネルギー使わなくていいから、てのはすごく大きいです。

 

 

 

完璧主義を生かして、フォーカスすべきところにフォーカスすることを完璧にしたい。細部という小競り合いで完璧に勝つことよりも、全体という大局で勝つことを完璧にしてこそ、完璧主義なんじゃないかな。

細部を完璧にするんじゃなくてその過程に命をかける。

こうして完璧主義をうまく使って行くっていう発想。

 

 

 

どうです?ちょっと客観的に見えてきました?

あなたの完璧主義のフォーカスするところ、見えてきましたか?

 

 

 

まとめ

というわけで、

完璧主義過ぎて仕事が止まりがちな人、それでいいのです!

少し完璧の注ぐ対象を変えることが大事!

そして今のつまづきが成果につながるんだよ!

というわけでした。

 

ブログは以上です。

 

最後に。

はぴらきさんとか初期は一行で更新してたとか中身のない更新だったとか、すごく励みになります。

そしてはぴらきさんの変態ぷりがやばいです。ぜひ他のも読んでみてください。

hapilaki.hateblo.jp

 

 

ブログ初心者として思う。

写真つけなきゃいけないとかタイトル気を使うとかそうした方が絶対PV見込めるだろうことの数々。

初心者にはまず書き続けることが困難だから、そういうのは一旦忘れることにする。

まずは更新し続けることに完璧主義、発動します。

 

 

 

高田馬場の「バル014」が地元で人気な4つの理由

 

 

野菜のレストランを中心にレビューする、いつかはいたるです。

 

とは言っても肉も好きなものでして、

今回の店は肉中心な店なのでやや趣旨と外れた感があります。

 

それでも超絶オススメです。

早速行ってみましょう! 

 

 

1、高田馬場なのに学生NG パート2

 

はい、パート2。

以前紹介したキッチンブイと同じジャンルです。

 

共通してやはり言えるのはやっぱりクオリティの高さ。

それがグルメ好きな近隣の住民を集めている。

飲食店がひしめく壮絶な競争が繰り広げられるこの高田馬場で、

この「学生NG」と言うジャンルは押さえておくべき大事なフィールドなんだと思う。

 

すべてのグルメの方々に攻めてもらいたい場所である。

 

 

 

2、狭いからこその距離感が絶妙な接客

 

店内は狭いと言うと語弊があるがいい感じの居心地の良さがある。

 

これは接客のレベルがものをいう世界。

 

賑やか過ぎず静か過ぎず、お酒も料理も楽しめる空間。

 

オールジャンルの方にオススメしたい場所です

 

 

 

 

3、実は二階にもロフト席がある

 

「使い勝手が良い」ということです。

 

上で書いた距離感が近いという武器を持ちながら

 

少しプライベートな空間も同時に用意するところ。

 

幅を持たれるとまた違ったシーンで使ってみたくなるなぁと思わせてくれますよね。

 

 

 

4、メニューが素晴らしい

 

これは飲食の人に特に大きな声で伝えたいことなのですが、

 

かなり使えるアイデアだと思うので

 

ぜひ視察に来て真似してほしい。

 

イラレとか使わずに簡単いお洒落になるアイデアメニューがここにはあります。

 

これを初めて見た時に私は思わずニヤニヤしてしまい

 

「なんて盲点を突くアイデアなんだろう」と思ってしまいました。

 

こうした小さい工夫を見ると

「店のあらゆるところで工夫しているんだろうな」と

全体的に株が上がってしまうのが不思議なところです。

 

 

 

5、最後に謝らないといけないことが

 

実は私このお店、二回行ってますが、

 

二回とも二軒目で言ったので食事をしっかりしたことがないんです。

 

だから本当ならこの料理がうまい食べるべき!!と喚きたいところなんですが、

丁寧に外堀ばかり埋める文章となっているとをここにお詫びします。

 

絶対また行くので料理に関してはいずれ書くとします。

 

ただ、ティラミスはうまいですよ!!これだけは食べました!!

 

 

ぜひ行ってみてください!!

 

今日も良い日を。

 

 

 

 

関連ランキング:モダンスパニッシュ | 高田馬場駅西早稲田駅学習院下駅

 

新宿「JAICO」が「おしゃれ」✖️「野菜」のレストランの最高峰な4つの理由

 

 

野菜のレストランを中心にレビューする、いつかはいたるです。

 

 

今回は、こちらの店の紹介。

 

飲食激戦区の新宿でともに「野菜」の武器で戦う仲間でありながら

一歩抜きん出た存在の「JAICO」。

ライバルでもあるのですが、いいものはいいということで、紹介しちゃいます。

 

 

 

 

1、お洒落さレベルが大変なことになっている

 

とにかくお洒落なのである。雰囲気よすぎです。

 

まず入り口からして、地下なのですが、

 

コンクリート打ちぱなしの無骨で急な階段を

 

降りていかないといけないのですが、

 

これが最初は少しハードルが高い。

 

外には看板と簡単なメニューが置いてあるだけ。

 

でもそこは勇気を出して入ってほしい。

 

階段を気をつけながら降りていくと、

 

右手にガラス越しに店内が見え始め

 

もう分かるはずである。そのお洒落さが尋常でないことが。

 

 

 

だから絶対にカップルでの利用をオススメしたい。

 

しかも二軒目。

 

二軒目にここに連れてこられたらもうどうにかなりそうです。

 

 

 

2、店の前のジャブを見逃さないでほしい

 

入り口はハードル高めだと上で書いたが、

 

絶対に見過ごしてはならないのが

 

その直前にあるファミリーマートを超えたあたりにある

 

小さな看板。

 

ここに「あと8歩」という強烈だけどかわいい看板がある。

 

これを見てほしいのだ。

 

そしてさっきの階段へと進んで頂くとよりいい具合なのである。

 

 

 

3、野菜料理のクオリティ

 

雰囲気の抜群加減がやばいだけではなくてもちろん料理ですよ。

 

野菜を使った季節感と高級感のある料理の数々。

 

いつ来ても何かしら旬の食材を使って楽しませてくれます。

 

どれもお酒に合うものばかりで、それが雰囲気とも溶け合って、自然とお酒がすすみます。

 

 

 

4、ポニーテールの男性の存在感がやばい

 

店の内装や料理の演出もそうなのだが

 

忘れてはいけないのがこの方。

 

いつ行っても存在感発揮しまくりで

 

この方がいるからさらにJAICOのお洒落さが増している。

 

そう言い切って差し支えない方だと思う。

 

こういう方がいるだけで店の格が上がるというものなのだ。

 

 

 

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ちょっとヘルシーで気の利いたお土産買うならここだ

 

 

野菜のレストランを中心にレビューする、いつかはいたるです。

 

 

今回は、こちらの店の紹介。

発酵デリカテッセン カフェテリア Kouji&ko。

去年のニュースでも取り上げられてますが、「野菜」✖️「発酵」の新店。

 

top.tsite.jp

 

最近、野菜の店増えてますよね〜!

本当に嬉しい限り!

そして「発酵」をテーマにした店も続々と登場しておりますが、

そんな中、新宿に登場した新星がこちらに早速行ってきました!!

  

マダムのかた、高島屋ユーザー、野菜好き、発酵好き、 

料理好き、お土産物好きは要チェックですよ〜!!

 

 

 1、野菜の惣菜の可愛さが半端ない

 

とにかくキッシュが可愛すぎるのです。

 

それに尽きます。

 

完成度が高すぎて、食べ物とかお土産とか呼ぶよりも、

 可能であるならば「作品」と呼びたい。

 

俺の中の女子が絶叫してしまいます。

 

 

 

2、野菜と発酵食品のチョイスにセンスを感じる気がする

 

そもそも「野菜」✖️「発酵」の時点でハイセンスなのですが

 

その野菜の選び方も凝ったものをチョイスしているし

 

その発酵食品も意外なところを選定してきて言えるのが

 

なんとも素晴らしいと感じました。

 

料理好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

 

 

 

3、説明が丁寧でありがたい

 

野菜の店でありがちなのがあまり説明をしないスタイル。

 

もちろん聞けば教えてくれるのだけれど

 

その店の雰囲気にも寄ったりしていてなかなか聞き辛かったりする。 

 

けどこの店の雰囲気はいいし、

 

聞くと気さくに野菜についてお兄さんが教えてくれるのがありがたい。

 

これは持論なのだが、

 

シュッとした細身のお兄さんよりも

 

少しだけふっくらしてるスタッフの方が

 

して頂くプレゼンがより美味しく感じられる気がする。

 

私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

4、持ち帰りやプレゼントにとにかく最適

 

とにかくかわいいの一点張りなので

 

これは持ち帰りやプレゼントに最適なのである。

 

上記のお兄さんに聞いた情報と一緒に

 

大事な誰かにプレゼントしてあげてほしい。

 

喜ばれること必至である。

 

 

 

こんな人にオススメ

 

・マダムのかた、高島屋ユーザー

 

→やはり立地的にもお値段的にもややアッパーな作品たち。

 

オススメしたい層もアッパーな方に良い気がします。

 

・野菜好き、発酵好き、料理好き

 

→もちろん野菜や発酵が好きな方は要チェックです!

 

珍しい野菜や意外な発酵食品との組み合わせが楽しむことができます。

 

・お土産物好きは要チェックです!

 

→ここの可愛さは常軌を逸しているので(いい意味で)

 

お土産に持って行った場合、その場が一瞬かわいいの絶叫に溢れるので注意。

 

 

 

 

 

 

 

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誰にも教えたくないとある高田馬場の店がおすすめな5つの理由

 

 

 

本日紹介するのは、高田馬場にあるキッチンブイと言うお店。

 

ここは仲の良い友人、野菜好き、早稲田の卒業生におすすめしたい。

 

 

 

とにかくお洒落 

 

同業者としてこんなにも自然体でお洒落な店をやられるともう

 

乾杯だなぁと思わされるところなのです。

 

早稲田大学へ向かう大通り沿いの好立地は

 

外からの眺めも感じが良くて

 

一度中に入ると狭いながらもそれを感じさせない作りと

 

いい具合のごちゃごちゃ配置のお洒落なアイテム達に囲まれている店内。

 

 

 

ある種の美味しい店に共通する部分なのだが、

 

すでに店に入る前から美味しいんだろうなと思わせてしまう感じ、

 

分かるだろうか?

 

 

 

早稲田大学のお膝元なのに学生お断りという潔さ

 

高田馬場には意外と多いと言われるこのタイプ。

 

時として騒ぐ学生もいないので、周辺の住民に愛されている。

 

騒いだ学生の1人だった私としてはそんな世界があったのかと驚くばかり。

 

そしてそんな中に名店が多いのである。

 

地域のグルメの方が集まるアジトとなっており

 

通っていると次第にそうしたコミュニティの暖かさを感じられるようになる。

 

もちろん初めての方でも味と雰囲気とを十分に楽しめるのだが。

 

 

 

野菜を使った料理がことごとくうまい

 

もちろん肉と魚もあるし

 

イタリアンなのでパスタもうまいのだが

 

野菜をおしゃれに使った一工夫ある料理が

 

めちゃくちゃ洒落ててうまい。

 

ちょっと飲むのにちょうどいい味に仕上がっている。

 

ちなみにたまにしかないがデザートもうまい。

 

特に個人的に好きなのは

 

しらすとパクチーのビネガー和え。絶品である。

 

それもそのはず店主はクックパッドに投稿していて

 

その中での評価が高いんだそうだ。

 

 

それでいてコスパが神がかっている

 

うまいけど、コスパがいいのである。

 

単純に最高ですよね。 

 

2000円で一通り楽しめるミニコースのようなのがあるのでそれがお勧め。

 

それで一杯飲んで酔っ払える私としては

 

ちょっと飲んで3000円超くらいなので

 

大いに助かるので仕事帰りにたまに遠出して利用させてもらっている。

 

 

 

カウンター席と奥の席とでシーンに分けて使いやすい

 

手前にあるカウンターは1人でも2人でも。

 

奥にはテーブル席があるから4人とか家族連れでも使える。

 

もちろん、おしゃれなので、デートにも向いている。

 

ちょっといい店知ってるんだという感じについついなってしまう店なのである。

 

そしてやはり早稲田の卒業生に使ってもらいたい。

 

学生の時とはまた違う早稲田という街。

 

懐かしい気持ちとともに、社会人になった気持ちも味わえると思う。

 

 

 

最寄りは早稲田駅

 

食べログの記載だと面影橋という駅名になっているが

 

正確には「早稲田」駅が近い。

 

西早稲田」でも良いのだが、ここは注意しておくべきところ。

 

 

 

以上です。

 

 

 

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日暮里のザクロという店に絶対に行ってはいけない11つの理由

 

皆さんは、日暮里にあるザクロという店をご存知だろうか。

 

本来なら飲食店のおすすめレビューを書くはずだったのだが、

 

この店は危険すぎるので、絶対に行ってはいけない。

 

被害者を増やさないためにもその理由をここで書いておく。

 

 

 

1、入り口の世界観がありすぎる

 

日暮里から10分。

 

銀座の中ほどにある店は入り口がすでに違う。

 

ごちゃっとしてて何かの雑貨屋ぽい。

 

海外の匂いがするものが置いてある。

 

それでいて中は道場っぽくてなんか怪しい。

 

正直、少し入りにくい。

 

 

そう思わせる入り口。

入りにくいがそのちょっとした抵抗が一つの効果を生んでいる。

 

巧妙に仕掛けられた罠。

 

お客はそのハードルを越えるために

 

少しだけ勇気を出さないといけない。

 

そしてエイヤーでいざ入るとそこには見事なご褒美が待っているのである。

 

これがタチが悪い。

 

小さなハードルとご褒美。

 

入り口からしてこんなに計算された危険な店は絶対にやばい店であるが、

 

たいていのお客様はそれを素晴らしいと感じてしまうようにできている。

 

騙されないで欲しい。

 

そのご褒美を説明しよう。

 

 

 

2、幻想的すぎる店内イルミネーション

 

店内に入ると

 

道場のように見えた広い空間が待っているわけだが

 

何より目に飛び込んでくるのはカラフルな無数のランプたち。

 

天井が埋め尽くされている。

 

本当に色鮮やかで、形も様々で、幻想的な雰囲気。

 

ちょっとした天国だなと思ってしまった。

 

本当に素晴らしい。

 

入って数秒でもうここが日本の日暮里だということを忘れてしまう。

 

ちょっとだけだが感動を超えて恍惚とした気持ちになってしまう。

 

一瞬、男達ですら、女子の心が理解できる瞬間が訪れてしまう。

 

まんまとこの店の戦略にはまってしまうのだ。

 

 

あざとい。

 

こんなにあざとい店には来るべきではない。

 

 

 

3、トラウマ接客のアリさん登場

 

そんな天国に浸っている暇もなく

 

アリさんから声がかかる。

 

この店の主人である。

 

この人が完全にやばいのだ。

 

暴言・拉致・DV当たり前のトラウマ接客なのだ。

 

 

すでに友達が来ていた。

 

綺麗めな女性である。

 

すぐに合流しようとすると耳を疑うようなことを言われた。

 

 

 

4、入って2分で「死んで欲しい」と言われる

 

もう強烈である。

 

「死んで欲しい」 。

 

その理由とは??

 

 

友達は確かに綺麗めな女性だった。

 

だからと言ってこんなことを言われるものだろうか。

 

「そんな美人を連れてくるなんて、死んで欲しい」

 

 

 

そう言われた。

 

 

 

続けて、

 

「これからこの子を口説くから30分ほど外を歩いていて」と。

 

笑。

 

 

いやいや、来たばっかりなんですけど。

 

 

すでに来ていたその友達の場合は

 

店に来てすぐにアリさんから

 

荒川区役所に届出を出しに行こう」

 

と言われたらしい。

 

 

 

後で来たもう1人の友達は

 

来て2分で「そこのヒゲの男」と呼ばれていた。

 

 

 

 

 

そうして我々は入店早々にそれぞれ

 

アリさんの強烈すぎる洗礼を受けた。

 

もうアリさんのペースだった。

 

「トルコの魔術」にかけられていたのかなと思う。

 

 

 

5、トルコの危険な魔術がやばい

 

というわけで一杯目の注文である。

 

トルコのビールを頼んだので持ってきたのだが、

 

ここで言われた一言もトラウマだった。

 

 

「ちゃんと未成年か確認したいからズボン脱いでー」

 

 

 

笑。

 

お客にズボン脱がせるのはおかしいし

 

何より脱いだところで未成年かの判断はつきかねるだろう。

 

 

 

だが友人も負けていない。

 

 

「分かりました!すぐ脱ぎます!」

 

 

そう言ってすぐに脱ぎ出そうとすると

 

 

逆にアリさんびっくりして

 

「このヒゲの男、要注意人物だ」

 

とこぼして退散していた。

 

してやったりだった。

 

日本人なめんなの瞬間である。

 

 

 

というわけで、アリさんとは戦わないといけないし、

いつ攻撃してくるかわからないから気が抜けないので、お勧めしません。 

 

 

  

6、トラウマ接客・コスパ崩壊

 

だがその後も数々のトラウマ接客が続く。

 

もうそれでお腹いっぱいになるくらい。 

 

爆笑に次ぐ、爆笑である。

 

 

そしてひとときも気が許せない。

 

いつアリさんがネタを仕掛けてくるかわからないからだ。

 

だからそういう意味で、リラックスして楽しめる食事では、ない。

 

いつもハラハラしながらアリさんを目で追っている自分たちがいた。

 

しかも、謎なことに、なぜか、BGMがかかってなくて、

終始シーンとしている店内。

 

アリさんに集中するあまり、会話ができてなかった私たちは、

 

その静寂の中、なんとも言えない気分で笑いをかみ殺していた。

 

 

 

だから、やっぱりこの店は来ない方が良い。

 

 

 

6、2000円で食べきれないコースはコスパが崩壊

 

コスパという言葉が席巻して久しいが

 

こんなにもコスパが崩壊している店は見たことがない。

 

 

コースの名前からして「食べきれないコース」という。

 

ストレートすぎる名前。

 

 そんなこと言われたら頼むしかない。

 

 

で、これがすごかった。

 

冗談抜きに。

 

 

出てくる出てくる、次から次に。

 

本当に食べきれない。

 

 

サラダ、スープ、肉じゃがみたいなの、ケバブ、鳥の丸焼き。。。

 

なんのかんの。もうわからない。

 

 

途中、ワンスプーンでお料理持ってきてくれたり、

 

デーツをくれたり、

 

少しずつ取り分けてくれる料理があったり。

 

 

7割来た段階ですでにもうお腹いっぱい。

 

それでもぞくぞくと続く料理たち。

 

 

やばいやばい。

 

  

 

そして面白いのは

 

当然みんな食べきれないから、

 

食べ終わって帰るタイミングで

 

「お弁当箱ください」の声が

 

帰る間際には飛び交うという。

 

 

余って持ち帰るのが当たり前という斬新なスタイル。

 

 

しかも、よくわからない料理ばっかりなのだが、

 

なぜかほとんど全部うまい。

 

 

ここは否定する材料がない部分。降参です。

 

コスパを求める方々、ぜひ行ってみてください。

 

 

 

7、猫カフェでもフクロウカフェでもなくラクダカフェ?

 

世の中で動物のカフェは流行っているがここはラクダである。

 

まあカフェではないし、ただの置物だけど。

 

 

そして、でかい。

 

等身大のラクダの置物。

 

 

置物にしてもラクダがある店は珍しい。

 

ただ、

 

ラクダの置物があるだけでは

 

もちろんない。

 

トルコの魔術恐るべし。。

 

 

 

食事をしていると突然向こうの男性のお客が拉致られた。

 

続いて違う席の女性のお客も拉致られた。

 

二人が連れていかれたのは店内のラクダの置物。

 

そしてトルコ風の帽子をかぶせられ

 

女性はラクダに乗せられ

 

男性はそのそばで手綱を持たされ

 

こう言われた。

 

 

 

「愛の告白をしろっ!!!」

 

 

 

男性がモジモジしていると(そりゃそうだ)、

 

 

 

「空気を読めっ!!!」

 

 

 

と一喝。

 

 

 

店内は何が起きたのかと思いつつも笑いが起きる。

 

会場の一体感。

 

 

 

当然アリさんは二人を放置。

 

もう料理を運んでる。

 

 

自由。。

 

 

二人は顔を見合わせて、苦笑い。

 

 

 

 

店内で拉致される店なんて、本当に危険すぎる。

 

 

(当然、このラクダが写真スポットです。

 

帽子もかぶれます。)

 

 

 

8、まともな店員というかむしろ超いい感じの接客の店員がいるのだが一周回ってそれが逆に腹がたつ

 

という感じで強烈すぎるキャラクターのアリさん何だが、

 

実は心強い味方もいる。

 

そしてこれが本当にシンプルに感じがいいお姉さん店員なんです。

 

安心してください。地獄に仏がいました。

 

しかも

無茶苦茶なアリさんをたしなめたりするので

 

痛快な気分を味わうことができます。

 

時にたしなめ、時に呆れつつ、そのサポートをしているスタッフがいてよかった。

 

 

 

 

でもですね、

 

それすらアリさんの計算なのかも?

 

そんな風に思い出すと、また地獄。

 

その良い接客も計算と思うと

 

一周回ってアリさんに腹が立ってくるから不思議だ。

 

良い接客なのに腹が立つという珍現象。

 

(帰り間際にはアリさん疲れちゃって、

 

この子に店内で寝ながらマッサージされてた笑。)

 

 

だから悩むけどやっぱりこの店はお勧めできない。

 

 

 

9、無料でベリーダンス

 

本当に大盤振る舞いなんだが20時を超えると

 

突如としてベリーダンスが始まる。

 

店内は大きなに空間が空いていて

 

だから入ってすぐに道場っぽいと思ったんだが、

 

このためだったのだ。

 

 

一糸まとわぬことはないけれど布切れの面積の本当に小さな衣装で

 

妖艶に身をくねらせる。

 

男達は鼻の下を存分に伸ばすことができる。

 

そんな一瞬の天国。

 

アリさんというムチの後の、甘い甘い飴である。

 

 

 

だがやっぱり

 

それは一瞬で

 

地獄になる。

 

天国が続くわけがないのだ。

 

 

二、三曲の天国の後、

 

おもむろにスタッフが観客を拉致していく。

 

(拉致するのはアリさんだけではない。)

 

(ちなみに前述の感じのいい店員さんは

見えるところでなんか店の何かの内職をしていた。

やっぱり自由。)

 

そうして観客は舞台に上げられ、

 

3秒ほどのレクチャーの後、

 

強制的にベリーダンスさせられるのである!!

 

強制的に!!!

 

血祭りである。

 

有無を言わせぬ強制参加型エンターテイメント。

 

恥ずかしがってもいられないから、もうないフリ構わず踊るしかない。

 

飴の後、しっかりとムチが用意されていた。

 

本当に嫌だ。

 

こんな店、ぜったいに行くべきではない。

  

 

 

10、無料で水タバコ(シーシャ)が味わえる

 

地獄のような無茶ぶりのベリーダンスの後は

 

またしても巧妙に飴がスタンバイされている。

 

3名以上なのだが、水タバコを吸えるサービスが付いてくる。

 

(2人だと別料金)

 

人生初の水タバコだったが、素晴らしいなと迂闊にも思ってしまったのは、

 

いい香りを吸い込める

異国情緒を味わえる

タバコを吸ってる気分になれる

なんとも言えない水タバコマシーンが可愛い

ブクブク音をさせられるから楽しい

しかもそれがタダだというお得感

 

簡単に欲しくなってしまった。

 

子供だましであるが

まんまと引っかかってしまった。

 

カタログもしっかり置いてあって、

ちゃんと売ってもいる。

しかもどれもインテリアとして機能するような不思議な形と雰囲気なのだ。

 

 

アリさん、憎たらしいくらいの商売上手である。

 

しかも隣座っていた女性のゲストは

 

この水タバコを吸いにわざわざ来ていた。

 

そんな熱狂的なファンというか、水タバコ中毒者まで作ってしまう。

 

 

こんな商売っ気のある店、絶対に来てはならない。危険である。

 

 

 

11、色々買えるしランプ作ることもできる

 

水タバコだけではない 。

 

店内には他にも様々なものが売られている。

 

食事に出てきたデーツもそう。

美味しい甘いお菓子のような木の実。

こんなのカバンに入ってたら女子力高い。

こんなの、ついついお土産に買ってしまうではないか。危険だ。

 

そしてなんと

 

実は天井のトルコランプも全部売り物なのであった。

 

確かによく見ると値札が付いている。。

 

幻想的な雰囲気の演出しながらの商品陳列。

 

トルコ人のしたたかさ。

 

うっとり見つめてしまった俺の中の女子心を返せ。なのである。

 

 

こんな危険な店は、忘れてください。

 

いや、危険だからこそ絶対に来ないために、記憶に焼き付けてください。

 

絶対に来てはいけない。

 

ていうか見所ありすぎ!

 

以上、危険な点をレポートしてきたが、

 

以上の理由によって、ここには来ていけないのである。

 

 

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